定義
基準となる答え。
Core Web Vitalsは、Googleが実際の利用環境で測定するユーザー体験の指標で、Largest Contentful Paint(読み込み)、Interaction to Next Paint(応答性)、Cumulative Layout Shift(視覚的な安定性)からなります。実際の訪問者から測定されるため、ラボのスコアが合格でもフィールドでは不合格になることがあり、重要なのはフィールドデータです。
具体例
実務での使われ方。
ラボテストでは速く読み込まれるページでも、中価格帯のスマートフォンを使う実際のユーザーには、画像の読み込みでレイアウトがずれて見えます。フィールドのCLSは不合格です。対策は、メディアに固有の幅と高さを指定し、埋め込み要素の領域を確保し、ページの再配置を起こさずにフォントを切り替えることです。
この仕事を行うサービス:ウェブサイト最適化